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  • 外装をリフォームする際の注意点について

  • 2017/02/26(日) 日々のこと

「屋根の色を変えたい」「雨漏りを防ぎたい」と思って外装のリフォームを考えている方いませんか?外装をリフォームすることで簡単に家のイメージを変えることができたり、家の性能を上げることができます。ただ外装をリフォームする際に気をつけなければならないポイントがいくつかあります。今回はそんな注意点について解説していきます。



・コンセプトを決める
外装をリフォームすると言っても使用する素材やリフォームを行う箇所、塗装に使う塗料の色や種類など、リフォームの仕方も様々です。また「家のイメージを変えたい」「屋根のからの雨漏りを防ぎたい」「屋根の色が薄れてきたので塗り直したい」など、リフォームを行う理由についても明確にしなければなりません。まずは自分の家のどこに問題があるのか、そしてどのような状態にしたいのかを明確にすることから始めましょう。


・色選びに注意する
屋根や外壁の塗装をする際の色選びについても注意すべき点がございます。まずサンプルで色を選ぶ際はワンランク濃いめの色にしましょう。これはサンプルに写っている色と実際に塗装した際の色では同じ色でも、面積効果という目の錯覚により、家に塗られた色の方が明るく、薄く見えてしまうケースがあるためです。

 

色を選ぶ際は、あまり個性的な色は控えるようにしましょう。また目立ちすぎると背景を崩してしまったり、ご近所トラブルになる場合があります。さらに、地域によっては屋根の色を規制しているところもあるようです。個性的な色にしたい方は、景観色彩ガイドラインと呼ばれるマニュアルを確認したり、ご近所の方に事前に話しておくと良いでしょう。


・ご近所の方の配慮を忘れない
工事中は必要な材料や機材、または車が邪魔になったり、音が凄かったり何かと迷惑をかけてしまうことが多いかと思います。中には塗装に使う塗料の臭いで気分を悪くする方もおられるのでリフォームを依頼する際はその旨を事前にご近所の方に報告して理解を得ておきましょう。


いかがでしたか?外装のリフォームを行おうと考えている方はぜひ上記のようなことにも注意てしてみてください。