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  • 2016/12/27(火) 日々のこと

インナーバルコニーとは一言で表現すると屋根のついたバルコニーのことで、側面は壁やガラスで守られているのでベランダのような空間でありながら家の中のように使用できるメリットがあります。

一戸建て住宅やマンションなど集合住宅にも採用されていて、外にいるような感覚を楽しめる一室として使える便利な空間です。

従来のベランダやバルコニーだと隣の家との境目が低いフェンスだけだったり、道路から様子がすっかり見えてしまうのでプライバシーが守られません。

また、外に開放された空間なので雨の日や風の強い日には利用できなかったり、物を置いておくと土埃をかぶって汚くなってしまうなどの問題がありました。

インナーバルコニーなら従来のバルコニーの明るさや開放感はそのままです。
屋根や壁で守られているのでリビングの延長として使うことができ、雨の日でも洗濯物が干せることや家具を置けるなどの長所がありますよ。


インナーバルコニーがあると面積の狭い住宅でも1部屋増えたような感覚で家の中のように使用できるので、テーブルセットを置いたりデッキチェアやガーデン用の木製家具を置きっぱなしにしていても平気です。

大きな窓から差し込む太陽の光や周囲の風景を楽しみながら食事をしたりティータイムを楽しんだりできるので、まるでピクニックをしているような気分になれます。

小さな子供がいる家庭なら砂場セットや簡易プール、アスレチックなどを置いて自宅に公園のようなスペースを作ることもできますよ。
雨の日や寒い日でも外で遊んでいるのと同じ感覚で過ごせるので子供が退屈せず、伸び伸びと子育てができますよね。

庭の代わりに利用するのもおすすめで、ガラス張りの空間の温室効果で家庭菜園を楽しめるのでプランターを置いて野菜を育てたり、寒さに弱い花や観葉植物の鉢植えも問題なく置くことができます。


居住スペースを増やしたり温室や子供の遊び場などいろいろな用途に使えるインナーバルコニーは外観もおしゃれで今後ますます注目されるオプションです。