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  • リノベーションの特徴について ~メリット・デメリットという観点~

  • 2017/02/20(月) 日々のこと

皆さん、リノベーションという言葉をご存じでしょうか。
リノベーションは、リフォームと一緒にされがちなのですが、
今回はそのメリット・デメリットに注目して、その特徴をお伝えしていきます。
 
・自由に設計できるというメリット
リノベーションでは既存の住宅の内装を大きく変えることができるため、自由にその間取りを設計することができます。何もない状態から間取りを設計しようとすると、なかなか設計図も想像できませんが、リノベ―ションでは、元あるものを自分好みのものに変えていけるため、むしろ新築よりも自分好みにしやすいと言えますね。
 
・費用を抑えられるというメリット
また、新築で同じ条件のものを買うよりも安く済ませることができます。中古物件の値段にもよりますが、おおよその場合には、物件価格とリノベーション価格を合わせても、同じ規模の新築住宅を買うよりも安く済むのです。より安く、自分好みに設計できる住宅を手に入れられるというわけですね。
 
・耐久性への不安があるというデメリット
一方で、内装や一部の柱は変えられたとしても、骨組みや地盤は中古物件のままなので、家の耐久性への不安はあります。築年数の長いものに関しては、現在の耐震基準を満たしてない場合もあり、その場合には追加の耐震工事が必要です。そうなると、新築を買うよりも高くなってしまったりしますので、耐久性に関しては事前に十分チェックしておくことが大切です。
 
・住むまでに時間がかかるというデメリット
そして、リノベーション住宅に住もうとする場合には、リノベーションする中古物件を決め、リノベーションの内容を考え、実際に工事をおこなうという手順を踏むため、住めるようになるまでに少し時間がかかります。費用は安くなる分、住むまでの手間は少し増えるということですね。
 
いかがでしたでしょうか。
リノベーションのメリット・デメリットという観点からお伝えしてきましたが、その特徴は十分理解していただけましたでしょうか。リノベーションでは、より安くより自分好みに家を設計することができるので、是非おすすめです。